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2026.05.01(金)担当:ショールームスタッフ
今年ついに!夢だった三社祭に参加します

いよいよ神輿シーズン!今年は夢だった三社祭へ

この季節がやってきました!
そして今年はなんと…
夢だった浅草の三社祭に参加します!

担ぎ手さんなら一度は体験してみたいのではないでしょうか✨

とにかく規模も熱気もすごいことで有名。
街中が一気にお祭りムードになる、東京を代表するイベントです。

三社祭ってどんなお祭り?

三社祭は、浅草寺の創建に関わった3人(檜前浜成・武成兄弟、土師真中知)を神として祀る浅草神社の例大祭です。

1312年頃に始まった「船祭り」が起源とされ、三社の神様が神輿で街を巡り、五穀豊穣や悪霊退散、街の安寧を祈願することが始まりとされています

  • 始まり(1312年頃): 当初は神輿を船に乗せて隅田川を渡る「船祭り」という形式でした。
  • 現在の形式へ: 江戸末期まで続いた船祭りが明治に入って一時中断し、その後、現在の氏子各町を神輿が渡御する形になりました。

見どころ

  • 金曜(初日): 厳かな雰囲気と伝統的な行列(大行列・びんざさら舞)を楽しむ。
  • 土曜(中日): 町内神輿が街中が神輿で溢れる連合渡御。迫力と活気を感じる。
  • 日曜(最終日): 早朝の宮出しで、最も勇壮な本社神輿の渡御を見る。
    • 【日曜日:宮出し・宮入り】(本社神輿)

    • 浅草神社の本社神輿の「一之宮」「二之宮」「三之宮」の3基が町内に繰り出します。

      この3基の神輿には、浅草神社のご祭神が乗っています。

    • 一之宮には「土師真中知命」、二之宮には「檜前浜成」、三之宮には「檜前武成命」の御霊(みたま=魂のこと)が乗ります。

      3基の本社神輿は、早朝に行われる「宮出し」によって浅草神社から担ぎ出され、三方面に分かれて町を練り歩きます。

    • こうすることで、神様に町のあちこちを見てもらっているのです。浅草神社の境内に戻る「宮入り」を迎えて三社祭が終わります。

      こんな伝統的な大きなお祭りの御神輿担ぎに参加させていただけるなんて✨

      嬉しくてワクワクなのですが、周りはベテランの方ばかりだろうし、
      ちゃんと担ぎに中に入っていけるのか不安もあり緊張もしています。

      でもこんな機会はなかなかないし今やっておかないと体力の事もあるので、

      やはり今しかない!
      せっかくなので雰囲気だけでもまじかで見て思いっきり楽しんできます😊

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